ワカコ酒を読みながら

これを読みながら、お酒を飲むのです。

ワカコ酒 第8巻

作画 新久千映

この漫画は一話一話が短く、たまに長い話もあります。

キャラクター 

主人公は村崎ワカコ

会社員で仕事終わりは、一人酒をしに至る所まで飲みに行く基本一話に一品、酒はその時次第で何でも飲みます。

同じ会社のみいちゃん、中野ちゃん、美和ちゃん、後輩の白石くん、上司のハラくん、オカダ主任、とかは一巻に一話位出ますが、ほとんどワカコだけしか出ていませんです。

あとは、飲み屋の主人かお客ぐらいです。

この漫画の楽しみは順序よく初めから見ないです。

先ずは目次を見てください。

見ると、おしながきと書いていますので、これが食べたい物わ選んで、そのページを開けて読みましょう。

大体食べた事のあるものと思います。

お酒飲める人は読みながら、飲めない人にはその味を思いながら食べてみるのがいいです。

では8巻から第181夜 手羽煮込み

手羽煮込みなら、ビールと言いながら飲んでいますと手羽煮込みが出てきました、それも親子として出しています。

手羽とゆで卵も煮込んで手羽はトロトロでゆで卵もテカテカで甘辛い味が白身までしみ込んでいます。

骨までしゃぶりつつ、ビールで流します。

これは飲めなくても、酒をご飯にしても分かります。

手羽に卵を甘辛く煮たものがご飯に合わない訳がないですね。

次は191夜 白菜と豚肉の重ね蒸し

これは蒸し器で白菜と豚肉スライスを重ね重ねしてあとは蒸すだけの料理ですが、簡単な料理ですが、それをプロのよるものになると味もひとしおです。

すこし中を見ると白菜と豚肉の層

飲兵衛のミルフィーユです。

それをポン酢で頂くとお酒が止まりませんがこの料理でも酒飲めなくても、ご飯にあいますよ。

一度読んで見て下さいです。

この漫画は月間コミックゼノンに連載中です。