DRAGON BALL

今や世界中の人々に愛される、日本が生んだ名作中の名作ドラゴンボール。
大人から子どもまで、たくさんの人から人気があります。ドラゴンボールと作品名にも使われているドラゴンボールですが、世界中に散らばった七つの球「ドラゴンボール」を一箇所へ集めると、「神龍」と呼ばれる龍が現れ叶えたい願いを何でも叶えてくれます。
漫画の話とは言え、夢の様な設定です。もしこの様なものが現実世界に存在するなら、争いが絶えなかったでしょう。
ドラゴンボールの世界でも同様に、物語の前半部分はドラゴンボールを巡って「レッドリボン軍」といった組織との戦闘があります。
この時、孫悟空は12〜13歳とされていますが、何とレッドリボン軍はこの幼き少年相手に実弾を連射していたり、殺人ロボットを刺客として送り込んだりと外道極まりないです。
ですが孫悟空はたった一人で、この凶悪組織のレッドリボン軍を壊滅させました。ドラゴンボールを巡る争いの話をしましたが、この話以降ドラゴンボールを巡った争いがなく、地球侵略を試みる強敵との地球をかけての大規模な戦闘漫画へと変わっていきます。
ドラゴンボールの作品の中で強敵と言って一番印象的な敵といえば、「フリーザ」と呼ばれるキャラクターだと思います。
このキャラクターは、宇宙最強の異名を持つ絶対的強者として、「ドラゴンボールZ」の作品で登場し、その強さはまさに圧巻で、一時的に作中No.1の強さになったことのある孫悟空のライバル「ベジータ」が子供の様に扱われ瞬殺されてしまいます。
フリーザはドラゴンボールの作品の中でも、中盤ほどで登場したキャラクターではあるのですが、その圧倒的強さもあってか作品を読み終えた今でも記憶に新しいキャラクターです。
ドラゴンボールの作品の醍醐味でもある、飛び抜けた設定と興奮するストーリーがこの漫画をオススメする理由です。