edgar-filho のすべての投稿

ヒカルの碁

私が好きな漫画は、原作ほったゆみ先生、作画小畑健先生作の、「ヒカルの碁」です。もう15年も前の作品ですが、今でも私の一番大好きな漫画で、しょっちゅう読み返しています。 「ヒカルの碁」は囲碁をテーマとした作品ですが、囲碁のルールが全く分からない私でも、問題なく楽しめる作品です。この作品が、囲碁を通して登場人物のキャラクターたちが成長していく姿と、人間関係を描いている作品だからだと思います。 囲碁はスポーツではないですが、スポ根漫画みたいな雰囲気があります。とにかく展開がアツい作品で、主人公のヒカル君がライバ... Read More

ファンタジーなグルメ漫画?ダンジョン飯

スライム、グール、魔法使いにドラゴン、戦士とオーソドックスなファンタジー世界にいる登場人物やキャラクターが、ダンジョンを攻略する物語…。 そう書くとこれまで幾つとなく存在したゲームや映画、本などでありきたりかと思われてしまうのですが、この漫画が一味違うのは、その冒険の食事にスポットをあてたものだということです。 最近はグルメ漫画や小説がはやりで、食べたら「んーーおいしい!」と表現のみのものも幾つもありますが、この漫画はすべたが一味違います。 まず第一に食事の材料が、倒した敵だということ。 通常の冒険ならば... Read More

凡人にもスポットが当たるマンガ、ハイキュー。

週刊少年ジャンプにて連載中のマンガ、ハイキューをご存知でしょうか。 作者は古舘春一、彼自身も学生時代、バレーボールに取り組んでいました。 そんな元バレーボーラ―の視点で描かれる作品、それがハイキューです。 そして、ジャンプの代名詞と言えば「友情、努力、勝利」これに尽きます。ハイキューもジャンプの代名詞を青春部活ストーリーと言うジャンルで体現しています。 主人公の日向翔陽と影山飛雄、この超人コンビがチームの要となり高校バレーの頂点、「春高」を目指す物語です。 そして、物語の中で、超人コンビ以外の役にスポット... Read More

最強ダークファンタジー「ベルセルク」

「ベルセルク」は、中世のヨーロッパを背景にした、剣と魔法のダークファンタジーです。 主人公「ガッツ」は小型の大砲を仕込んだ義手を付け、身の丈を越す巨大な剣を自在に操る無敵の剣士です。 前半の山場は宿敵グリフィスと出会う「黄金時代 編」。 ガッツは赤子の時に傭兵団に拾われ、孤独な幼少期を過ごします。 目標も無く戦場を生き延びる中、ある日同世代の青年グリフィスと出会い、彼の傭兵団「鷹の団」に加わります。 彼には「自分の城を持つ」と言う大きな目標が有りました。 ガッツは自分との差を感じ、グリフィスを眩し気に見上... Read More

大好きな漫画、ワンピース

私が10年経っても読み続けている大好きな漫画。それはワンピースです。 もう100巻に届きそうな長期連載ですが、ついつい手に取ると読み返してしまいます。 そして読み返すたびに泣いてしまいます。 ワンピースの一番の魅力は登場キャラクターです。出てくるキャラクターにはそれぞれ複雑な設定があり、感情移入がしやすくなっています。 特に仲間になるキャラクターにはそれぞれ自分だけではどうにもならない過去や問題をもっていて、読者に同情を誘います。 そして一直線で突っ走り、回り道をしない真っ直ぐな主人公キャラクター、麦わら... Read More

「幽霊船(グイン・サーガ外伝3)」栗本薫

「幽霊船」は、栗本薫が書いた大長編小説「グイン・サーガ」の外伝第3巻として書かれました。 3巻といってもこの本だけで完結する物語なので、他の「グイン・サーガ」を読んでいなくても問題なく読むことが出来ます。 物語は、港町でその土地の権力者におわれた少年イシュトヴァーンが、野性味あふれる彼を養子に貰いたいと考えているカメロン船長の元に逃げ込む所から始まります。 おりしもカメロンが船長を務めるオルニウス号は出航間際であり、イシュトヴァーンは出航とともに陸から離れて追っ手を逃れますが、その船は姉妹船でありながら消... Read More

異種族レビュアーズ

人間やエルフ等々の多彩な種族が仲良く共存する世界を舞台にしたファンタジー作品となるともはやお馴染みですが、本作はそうした世界に出てくるエッチな風俗店をテーマにしているのが斬新です。 しかもただエロい設定というだけでなく、お店で遊んだ感想を、ゲーム雑誌に良く出てくる点数と寸評の二段構えの形式で形にするというスタイルがとてつもなく斬新です。主人公たちご一行はやたらと強くシリアス展開を心配しなくても良いですし、各種族の女の子たちは見た目からとにかく多彩ですがそれ以上に感じるポイントや特性などの部分が練り上げられ... Read More

ごほうびごはん第6巻

飲食漫画のゆるふわ系と思う漫画を紹介します。 タイトルは、ごほうびごはん 作画は、こももと子 キャラクター紹介 主人公・・・池田咲子 池田咲子は地方から上京した新人OL 一週間に一度、自分にご褒美として豪華な食事を作ったり食いに行ったりしますが、基本お金が無いので作る方が多いです。 その時以外の食事は貧素であったりしますが、これは美味いというのがわかります。 咲子の同僚の小湊かえで同じ課で隣の席にいるね咲子とは、ハンバーガーショップで一緒になってからの縁です。 そこの上司の青柳主任 所謂飲兵衛キャラであり... Read More

ワカコ酒を読みながら

これを読みながら、お酒を飲むのです。 ワカコ酒 第8巻 作画 新久千映 この漫画は一話一話が短く、たまに長い話もあります。 キャラクター  主人公は村崎ワカコ 会社員で仕事終わりは、一人酒をしに至る所まで飲みに行く基本一話に一品、酒はその時次第で何でも飲みます。 同じ会社のみいちゃん、中野ちゃん、美和ちゃん、後輩の白石くん、上司のハラくん、オカダ主任、とかは一巻に一話位出ますが、ほとんどワカコだけしか出ていませんです。 あとは、飲み屋の主人かお客ぐらいです。 この漫画の楽しみは順序よく初めから見ないです。... Read More

パッピーシュガーライフ

「パッピーシュガーライフ」この言葉は作中によく登場する言葉で、主人公の女の子にとって真実の愛を感じられる甘い生活のようなことをさしています。 主人公は幼い少女と一緒に生活しています。 その少女のことを愛おしく思い、その生活こそが真実の愛を感じられる甘い生活だと思っているのです。 主人公は幼い頃に両親を亡くし、愛を知らずに生きてきました。 そのため、「真実の愛とはなんだろう?」と探していました。 そんな中、1人の少女と出会い、その少女のことを愛おしく思うこの甘い感情こそが真実の愛だと主人公は思います。 その... Read More